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#1プロローグ

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溶希  「え~と確か寮はこの辺りだったよな?」

彼はこの物語の主役 藤堂溶希(とうどう ようき)15歳
独り立ちがしたく実家より遠くではあるが寮生活ができる高校を選ぶ。


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溶希  「お!?見えてきた!!」



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溶希  「・・・でけえええええええええええええええええ!!
     いやいやパンフで見たけど実物やば!!」


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溶希  「・・・へへさすがに緊張してきたな
     でも独り立ちするためにここに来たんだ
     中に入らなきゃ俺の人生は変わらない・・・ふぅよし!
     行こう!!」


ガチャ!!


そして彼の歯車は回りだした
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人物紹介

名称未設定
藤堂 溶希(とうどう ようき)
高校一年生 15歳

親元から独り立ちをしたく寮のある高校に通う

#2出会い

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溶希  「この絵いいなこうゆうとこに住んでみたいもんだ
      って見てる場合じゃなかったえーと右の部屋だったよな?」

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溶希  「んあそこかな?」

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コンコン
溶希  「すいません今日からお世話になる藤堂溶希です」
*    「はいどうぞお入りください」
溶希  「失礼します」

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ミザ   「貴方が藤堂溶希君ね?お待ちしてましたわ
      私はここの寮長のミザ・ゴートンです
      立ってるのもなんですし好きなとこに座ってちょうだい」
溶希   「はい失礼します」

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ミザ   「貴方の街から遠かったでしょ?迷わなかったかしら?」
溶希   「はい大丈夫でした 思ったより大きかったのでビックリしましたw」
ミザ   「ここは基本皆の自主性を尊重しててね子供たちの要望聞いてたらこのように大きくなったのよw
      溶希君もなんでも必要な備品があったら紙に描いて提出しといてね」

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溶希   「ほんとになんでも良いんですか!?
       ・・・例えばギターとか?」
ミザ    「ええ大丈夫よそれにここには防音室があるので24時間音楽し放題よ
       あ!でも音楽のやりすぎで学校は遅刻しないようにねw」
溶希   「はい気をつけますw」

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ミザ    「溶希君の部屋は階段上って左の一番下の部屋ね
       荷物はもう届いてるから全部あるか確認してね
       それとルームメイトの子はもう部屋にいるから仲良くね」
溶希   「はいありがとうございます早速行ってみます」
ミザ    「分からないことあったらいつでも聞いてねそれでは素晴らしい寮生活を」
溶希   「はい失礼します」

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溶希   「確か上って左下だったよなあそこかな?」

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溶希   「ここか・・・人居るんだよなそのまま入っていいのかな?
       ととりあえずノック?」
コンコン!

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*     「ん?あっはーい」

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*     「えーと?」
溶希   「あーえーと俺もこの部屋で藤堂よ」
*     「あっ!君がもしかしてルームメイト??
       よかったー怖そうな人じゃなくてもし怖そうな人だったらどうしようかなって思って
       ずっとひやひやしてたんだよ~
       どうぞ入って入って!あっそうそう俺!高野りょくって言うんだよろしく!!」
溶希    「え・・・あぁ俺は藤堂溶希よろしく」
りょく    「君の荷物こっちにあるよさぁさぁ!」
溶希    「う・・うん(なんかタイミングつかめないな)」

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りょく   「荷物それだけなの?」
溶希   「うんこれといって持っていきたいのなかったからね
       服とか最低限のものだけかな」
りょく   「なるほど俺いろいろ持ってきちゃって荷物運び大変だったよw」
溶希   「そうなんだw・・・よし全部あるな良かった」

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りょく   「よかったよかった!そんじゃ改めて今日からよろしくな溶希!」
溶希   「おうこちらこそよろしくな!りょく!」

#3悩み人

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溶希  「ひまああああああああああ
      春休みひまだよおおおおおおおおおおおおおおおお
      でも金ないいいいいいいいいいいいいい」


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りょく  「それならさバイトしてみたら?
      短期ならそれなりに募集してると思うよ」


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溶希  「りょく!それだ!!バイトだバイト!考えもしなかった!
      ・・・でも俺この町来たばっかでわからないからな なんかいいのあるかな?」
りょく  「ここらへんならショップや飲食系沢山あるからそれなりに選び放題だと思うよ
      散歩がてらいいとこないか見てきたら?」
溶希  「それもそうだなちと外出てくるわ!」
りょく  「気をつけてな~」
溶希  「おう!」


~数時間後~



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溶希  「(・・・だめだ全然ピンとくるとこ見つからなねぇ
      なんかこう面白味と刺激が欲しんだよな~
      もうコンビニでいいから近場で探すか)」


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*  「(んんん!!!?なにあの素晴らしい原石は!!?)」



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*  「あの~すいません少しお時間よろしいでしょうか?」


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溶希  「うん?はい何でしょう??」
*    「(あら思った以上のイケメンじゃない!これは当たりよ!!)
      初めまして私は比泉って言います少しお話しいいかな?」
溶希  「はい大丈夫ですけど・・・」
比泉  「お隣座らせてもらうね」


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比泉  「お兄さんは学生さんかな?」
溶希  「はい今年から高校生になります」
比泉  「高校生!?ってことはまだ15歳なの!
      お兄さんはどっかの事務所とかに入ったりしてるのかしら?」
溶希  「事務所?あ~いやそうゆうのにははいってないです」
比泉  「ほんとに!!?お兄さんお仕事とか探してたりしてないかな?」


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溶希  「探してます!めっちゃ今仕事探してます!!」
比泉  「お兄さんにピッタリなお仕事あるんだけど
      少し変わった服とか着る職場なんだけど興味はあるかな?」
溶希  「はい!!あります服とか好きですちなみに時給は・・・?」
比泉  「時給は1050円ぐらいかしらねそこからは働き次第であがるわ」
溶希  「是非働きたいです働かせてください!!!!!」
比泉  「働いてくれるの!?こちらこそ大歓迎よ!(きゃあああああ素敵な子ゲットしたわ!!)」


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溶希  「ほんとですか!やったああ!!藤堂溶希っていいますよろしくお願いします!」
比泉  「溶希君ね改めまして私は比泉京香
      また後で連絡するわねこれからよろしくね」
溶希  「はいこちらこそよろしくお願いします」


~帰宅後~

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溶希  「~な事があってさ!!バイトてか仕事が見つかちゃったよ!
      事務所はいってる?だよどうしよ俺芸能人なっちゃう?w」
りょく  「すごい顔にやけてるなww
      でも服とか言ってたならモデルじゃない?」
溶希  「でもさでもさモデルでも最近ならテレビでるじゃん!いや~ファンとかできたら照れちゃうな」
りょく  「気が早いってwでもとりあえずおめでとう!いつからなの?」
溶希  「ありがと!!おって連絡するって」
~ポン!~


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溶希  「場所の連絡きたあああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
りょく  「なwwにwwwwwそのコロンビアみたいなポーズわwwwwwwwwwwwwww」


溶希は学生ニートを脱した




#4新たな1歩

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溶希  「(この辺りだったよな・・・あそこかな?)」


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溶希  「(あやっぱここだへ~地下なんだ)」


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コンコン
溶希  「しつれいしま~す」


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溶希  「あの~すいません」
*    「もう!!!二人ともタバコばっか吸わないでくださいよ!!
      フロアに臭いつくじゃないですか吸うなら控室行ってください!!」
*    「いちいち細かいな~1本ぐらい いいだろこれないと死んじゃうの俺ら」
*    「そうだそうだ~タバコはな俺らにとっちゃエネルギー源なんだぞ~」
*    「そんな屁理屈ばっか言わないでください!いいですか!タバコって言うのは」
*    「おい誰か来てんぞ行ってこい」
*    「え?」


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溶希  「あの~・・・」
*    「あっすいません今準備中でして」
溶希  「あいやあの~比泉さんにここに来るように言われてて」
*    「もしかして君が新人の子??待ってて今呼んできまっ」
比泉  「皆掃除終わった~ミーティングするわよ~」
*    「タイミングよく来たみたいですね
      オーナー!新人の子が来ましたよー!!」
比泉  「ほんと!?今行く~」


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比泉  「ごめんね待たせちゃって溶希君いらっしゃい待ってたわ!!」
溶希  「いや自分も今来たばかりで」
比泉  「そうなの外暑かったでしょさぁ入って入って
      皆集まって紹介するわ~」
*    「はい」
*    「ウイッス」
*    「は~い(アッチ!もう消すか)」


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比泉  「あれ?まさやは?」
*    「まだ来てないです」
比泉  「そっかまぁいいわ紹介するね
      こちらが今日から一緒に働いてくれる藤堂溶希君です!」
溶希  「初めまして藤堂溶希ですよろしくお願いします」
比泉  「よし次はあんた達 誰からいく?」
*    「じゃ僕から 僕の名前は九条ユラっていいます」
*    「僕は口うるさいで~すww(ボソ 
      俺は綾野りき だよろしくな」
*    「ふぁ~~(脚かゆ
りき   「隣であくびしてるやつは八雲八咫だ」
八咫  「よろしく~」
比泉  「他にも何人か居るんだけど他の子達は今日は休みなの
      よしそれじゃ着替えましょうか!溶希君の服はロッカーにあるから」
溶希  「はい!」
ユラ  「溶希君控室はこっちついてきてください」
りき   「行くぞ~八咫」
八咫  「うい~~」



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溶希  「あの~比泉さんこの服は??」
比泉  「あれ?言ってなかったっけ?ここ執事喫茶よ」
溶希  「えええええええええええええええええええええええええええええええええ
      聞いてないですよ!!」


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比泉  「え!?嘘ごめんなさい!でも凄く似合ってるわよ
      ねえユラ?」
ユラ   「はい!バッチリ決まってます」
比泉  「もしかして・・・働く気なくなっちゃった?帰っちゃう??」
溶希  「いや帰らないですけど・・・正直今ビックリしてますw」
ユラ   「溶希君わからなかったらいつでも僕に聞いて一緒に頑張ろ」
溶希  「はいユラさんありがとございます」
比泉  「よかった~あっ溶希君は今日見てるだけいいからね
      どんな感じで動くか見といてちょうだい」
溶希  「わかりました」
比泉  「よし!それじゃ開店よ」
ユラ  「はい!」
りき  「やりますか」

~スタスタスタスタ~


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八咫  「ユラちょっと待て」
ユラ   「はい?何でしょう?」
八咫  「いやちょっとねそこの椅子に座ろうか(ニヤ」
ユラ   「え??」


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八咫  「俺いつも前髪上げろ言ってるよなぁ~~~~」
ユラ   「え!?ちょっと待ってください八咫さん・・・嘘でしょ!!
      ちょままってやっやっいやあああああああああああああああああああああああああああああああ」


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比泉  「ん?ねぇりき二人は?」
りき   「いや~多分あれっすね」
比泉  「あれ??」
りき   「はいあれですw」


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八咫  「お待た~~」
りき   「やったのか?ww(ボソ」
八咫  「おうバッチリよwwwww(ボソ
      ユラく~~ん早くおいで~wwww」
ユラ   「う・・・うぅ~」

バタンッ!


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ユラ  「・・・・・・・・・」
りき   「ッブwwwwwwwwwwww八咫おまえwwwwwおもいっきりやっwwたwwなwwww」
八咫  「もちろんよwwwwやるからにはガバッとよガバッwwwwwとww」
ユラ   「・・・・・・うぅ酷いよ八咫さん」
比泉  「嘘!?ユラなの!!!!?
      あなたすごい可愛い顔してるじゃない♡!!
      これから前髪あげなさいユラ♡!それじゃ店開けるわよ~!」
ユラ   「もう髪おろしていいですかぁ(グスン?」

比泉・八咫・りき  「だめ!!!」

ユラ   「オーナーまで酷いです~うぅ・・・・」


こうして愉快な仲間にかこまれ溶希は執事デビューした








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